2019年3月6日水曜日

雨の日の釣り快適計画


久しぶりに釣りに行ける!と喜んだら、雨...でも行く。

こんにちは!メガネのジンノ フィッシング担当 飯田です。


昔から釣り人の間では「雨の日は大きい魚が釣れる」と信じられていますが、私には当てはまらなかったようです...


河原のネコヤナギを撮影するにも、厳重に着込んだウェアからスマホを取り出すのにイライラするので、やっぱり雨の日の釣りは嫌いです!


雨の日にも釣りができるように対策はしていたのですが、良かったことと悪かったことをおさらいしてみることにします。


良かった① パタゴニアの防水リュック
中のタオルも湿らずに保ってくれます。万が一、自分が川に流されても浮袋になってくれる! かな…



良かった② イーズグリーン
やっぱり雨の日の釣りはイーズグリーンですね。明るく見える視界はポジティブになれます。これ大事!しかも、遠近両用だと老眼アングラーにもストレスフリー!
イーズグリーンの視界↓




 悪かった① 釣り用手袋
釣りで使う手袋は指先が出ていて糸が結べたり、細かいことができるように工夫してあります。ここから水が染み込んで、服の袖をベタベタに濡らしてしまいました。

(後日談)釣りメーカーに見切りをつけて、こんな業務用手袋を見つけました。
性能は相当いいらしい。雪山登山でも着用者を見かけたくらい。ホームセンターに売ってるので入手も簡単で安い!釣りブランドの半分以下だったりする。
あとはこの色をウェアに取り入れる勇気だけ必要です。

テムレス防寒用...カラーバリエーション望む!



良かった③ オークリーのグラスコード
レインウェアのフードをかぶっても邪魔にならない細さと、衣服に引っかからない滑りのよさに改めて感心しました。
取り付けるテンプルの太さにあわせて2タイプ発売中です!つけてて損はないギアです。


釣りシーズンは始まったばかり。釣り人の皆さん雨対策して快適にお出かけください!